しみぬき、ではないのですがアンゴラのセーターをドライクリーニングした後で、水洗いした
実例です。もちろん水洗い×の表示だったのですが、重曹で洗いました。とてもサッパリと
仕上がりました!他にも、水洗い×表示のカシミヤのセーターやマフラーなども水洗い承ります。

W洗い・・・

重曹の力
Before
脇の汗じみ(黄変)・・・

エリや脇の下は、シミになりやすい場所です。時間が経つにつれ
落ちにくくなります。そうなる前にクリーニングする事をお勧め致します。

水洗いだけでは落ちきらなかったので、しみぬき処理をしました。ファンデーションが
付いていたようです。         

エリの汚れ・・・

スソの油じみ・・・ 

家庭用洗濯機で洗ったのですが、落ちなかった・・・との依頼。
W洗い(ドライクリーニングと水洗い)した後にシミヌキ(油性処理)をしました。             

カフスの汚れ・・・ 

数ヶ月前に着て、そのまま放置しといたようです。 このような汚れ(シミ)は、洗った
だけでは落ちません! しみぬき作業も、同じ工程を何度か繰り返し行い少しずつ
汚れを落としていく手間のかかる作業なのです。
着た後すぐクリーニングすれば、しみぬき作業する事なく洗うだけでキレイになります。            

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